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大阪府大阪市にある中村敏之法律事務所の情報

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わたしは10か月前に自己破産した43歳の既婚おとこです。

このページでは、自己破産を検討している方に、私のじれいからえた情報をつづっています。

結論からいうと、自己破産は弁護士さんにただで面談して代理で申し立ててもらうともんだいなく免責きょかがもらえます。

近くの法律事務所

中村敏之法律事務所

所在地

〒540-0036大阪府大阪市中央区船越町1丁目3-6-7F

TEL:TEL 06-6940-4909

どういう理由で自己破産をもうしたてたのかをお話します。

ビジネスのテキストやセミナーの入手をクレカのリボ払いでけっさいしていました。

つきの収入よりもリボばらいのりそくの高くなってしまいました。

ある時大病をわずらい、いりょうひがひつようなので、リボばらいの利息を払いきれなくなりました。

こまりはてた私は、消費生活センターやその地域の弁護士会に電話で相談をおこないました。

そうすると自己破産でリボばらいの利息をぜろにして、借金がない状態にしたらどうかと提案されました。

そしてわたしのじゅうしょから近い弁護士じむしょにでんわして、ちょくでじむしょにでむいて、30分のむりょう相談をしたのです。

事務所には2回出向くだけでした。

そうして電話と郵便で事務所や弁護士と連絡をとりあって自己破産の手続をすすめました。

自己破産の申し立てには着手金と弁護士さんのだいりえんじょをまとめるとほぼ15万円ひつようでした。

15万円を支払う力がなかったので、法テラスの扶助制度を使って、そのときだけたてかえました。

15万円をわたしの返済するのうりょくに応じて、必要とした費用を月に1回法テラスにこうざひきおとしで支払いました。

けっかてきには、法律事務所にはなしにいってから10ヶ月後に、自己破産の免責が許可をうけました。

自己破産は、わたしのじんせいの汚点です。

デビットカードは利用できるけれど、カードが利用できないデメリットがあるというわけです。

けれども、自己破産したことをだれにもいわなければ知られずに済みます。

私がはさんしちゃったじじつを知っている方は、ごく限られています。

リボ払いの利息がゼロになったことで、しゃっきんの不安がなくなったのです。

いまははカードの期間がはやく終わるようにとまちながらしごとにいるわけです。

よって、自己破産の申し立てを検討しているなら、免責に時間が掛かるので、ためらわずに弁護士じむしょに連絡してむりょうそうだんをしてもらって手続きを。

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