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自己破産の相談は弁護士事務所へ

兵庫県 姫路市

兵庫県姫路市にあるひめじ城下町法律事務所の情報

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私はすうねんまえに自己破産した51歳のみこん男性です。

このページでは、自己破産を検討しているかたに、わたしの実例からえたじょうほうを綴っています。

結論からいうと、自己破産はべんごしに0えんでめんだんしてかわりでもうしたててもらうと問題なくめんさいきょかがもらえます。

近くの法律事務所

ひめじ城下町法律事務所

所在地

〒670-0940兵庫県姫路市三左衛門堀西の町66-102

TEL:TEL 079-240-6871

何で自己破産を申し立てたのかをはなしします。

ビジネスのてきすとや講習会のこうにゅうをカードのリボ払いでせいさんしていました。

毎月の収入よりもリボ払いの利息のたかくなってしまいました。

ある時大病をわずらい、治療費用がかかるので、リボ払いのりそくをしはらいきれなくなりました。

こまりはてたわたしは、消費生活センターやそのエリアの弁護士会にけいたいで相談をしたわけです。

そうすると自己破産でリボ払いの利息をナシにして、しゃっきんがゼロのじょうたいにしたらどうかと提案されました。

その後自分の所在地から近い法律事務所に電話して、じかに事務所に出掛けて、30分のむりょうめんだんをしたのです。

じむしょには2度出向くだけでした。

そして電話と郵送でじむしょや弁護士と連絡をとりあって自己破産の手続きを進めました。

じこはさんの申立には着手金と弁護士の代理援助をまとめるとだいたい15万円掛かりました。

15万円をはらう能力がなかったので、法テラスの扶助制度をうまくつかって、そのときだけたてかえました。

15万円を私の支払する能力におうじて、かかったひようをつきごとに法テラスにこうざふりかえで払いました。

ついには、べんごしじむしょにめんだんにあしをはこんでから十か月後に、自己破産の免責が許可をうけました。

自己破産は、私の人生の汚点です。

デビットカードはしようできるけれど、クレジットカードが使えないデメリットがあるというわけです。

だけども、破産したじじつをまわりのひとに言わなければ知られずにすみます。

私が自己破産しちゃったじじつを知っているかたは、ごく限られているのです。

リボばらいの利息が無くなったことで、しゃっきんのしんぱいが消えました。

このごろはカードのきげんが早くおわるようにと待ちながら仕事に取りくんでいるわけです。

ですから、自己破産の申し立てをけんとうしているなら、免責に時間が必要となるので、ためらわずに法律じむしょにれんらくしてむりょう相談を受けててつづきをすると良いでしょう。

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